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登録するためのJavaScriptの説明 (1)

Modified: 26 Dec 1997


JavaScriptの解説

<script language="javascript">
var expdate = new Date ();
expdate.setTime ( expdate.getTime() + (365*24*60*60*1000));
document.cookie = "tomo=customer0001;expires =" + expdate.toGMTString();
</script>

以下、内容を説明します。

var expdate = new Date ();

日付のオブジェクトを確保します。

expdate.setTime ( expdate.getTime() + (365*24*60*60*1000));

有効期限を設定しています。

JavaScriptは、時間をミリセカンド単位で管理しています。

1000は、1000ミリセカンド=1秒、その60倍で、1分、さらに60倍で、1時間。それを24倍すると24時間、365倍すると1年間を示します。したがって、365*24*60*60*1000は、31,536,000,000ミリ秒=315憶3600万秒、つまり、1年を示しています。

getTime() は、”今”の時間を取ってくることですから、expdate.getTime() + (365*24*60*60*1000) は、1年後を示しています。

つまり、Cookieの有効期限を、あなたがページを見た日から1年間有効としようと決めたという意味です。

document.cookie = "tomo=customer0001 ; expires =" + expire.toGMTString()

document.cookie = は、要するに、Cookie情報を、ページを見た人のPCに書き込む、という意味です。

何を書き込むか?、以下のような文字列を書きこむと、ページを見た人のPCに書き込むことができます。

名前 = 名前に対応した何かの情報 ; 有効期限

見難いので英文字で書くと、

name = informartion ; expdate

上記例で、1997年12月25日午後8時10分11秒に、このScriptが設定されたページを見たと仮定すると、

tomo=customer0001;expires=Wednesday, 25-Dec-98 11:10:22

となります。(GMTは、日本より9時間遅れています。)

結果、tomo=customer0001;expires=Wednesday, 25-Dec-98 20:10:22 の文字列がInternetを通じてページを見た人のPCに送られるます。

送られたこの文字列は、見た人のブラウザによって処理されます。

ブラウザでどう処理されるかは、別のページで説明します。


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