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会員にはパスワードを入れなくても、
会員専用ページが開くようにする

atten.gif (980 ツバツイツト) まずは、「会員専用ページへ」をクリックして、会員用のパスワードとして、”xxx” を入力してください。


会員専用ページへ


「会員専用のページへ」をクリックして、パスワードを入力すると、Cookieが登録され、次回からこのページをスキップできます。

info.gif (1511 ツバツイツト) 単なる実験ですから、パスワードを公開していますが、秘密にしておけば、まさに会員専用のページでありながら、いちいちパスワードを入れる必要がなくなります。


体験するための操作手順の説明

  1. 「会員専用のページへ」をクリックして、パスワードを入力します。
    すると、Cookieが登録され、会員用のページが開きます。

  2. 開いた会員用のページの、 のボタンを押します。
    すると、「このページの前のページ」に戻ります。

  3. 再度、このページを開いてみてください。
    すると、今度はCookieに登録されているので、このページは、一瞬表示されるだけで、すぐに、会員用のページが表示されます。

  4. その会員用のページで、「削除」ボタンを押して、Cookieを削除してから、開いた会員用のページの、 のボタンを押します。
    すると、またまた、「このページの前のページ」に戻ります。

  5. 再度、このページを開いてみてください。
    すると、今度は、Cookieが削除されていますから、このページが表示されます。


別のページで紹介したフリーで配布されているのJavaScpiptを使っています。

このページが開くときに実行されるJavaScript

var yourname=GetCookie("TheCoolJavaScriptPage")
if (yourname!=null)
   location = "xxx.htm";

GetCookie()で、クッキーの登録内容を見て、登録してあれば、location = "xxx.htm" のように、location に、開くページのURL、ここではファイル名ですが、を入れています。


「会員専用ページへ」のリンクに設定してあるタグ

<a href="JavaScript: valid();SetCookie('TheCoolJavaScriptPage','yyy');">会員専用ページへ</a>


valid() 関数でパスワードを入力させ、SetCookie() で、Cookieを設定して、会員用のページを開きます。


atten.gif (980 ツバツイツト) valid() は、以下のページにあるパスワードを実現するJavaScriptです。
http://www.webreference.com/js/pharmacy/passwordcode.html


次のページに設定してある削除ボタンのフォームとスクリプトです。

登録の削除ボタンのFORMです

<form onSubmit="return false;">
  <input type="button" value="登録の削除" onClick="unregister();history.go(0)">
</form>


「登録の削除」ボタンを押すと、下のJavaScript、DeleteCookie() を実行します。


登録の削除のJavaSript

function unregister() {
  DeleteCookie("TheCoolJavaScriptPage")
}


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