Modified: 28 Dec 1999
ベリサイン社から受け取ったら、そのデジタルIDを、システムに取り込みます。
証明書(デジタルID)のインポート
ベリサイン社からの添付ファイルは、"verisign.p7c" というファイル名です。拡張子の "p7c" はSecureMessengerに関連付けられていますので、ただ、”ダブルクリック” するだけでインポートできます。
実際に、ダブルクリックすると、以下のダイアログが出て、インポートされたことが分かります。
「OK」を押すと、以下のウインドウが開きます。
この段階では、「暗号化」も、「署名」も「いいえ」となっています。
メニューの「ツール」の「証明書管理」を選択します。
メニューの「ツール」の「証明書管理」を選択すると、以下のダイアログが出て、デジタルIDが取り込まれていることが確認できます。
ダイアログを閉じて、今度は、「ファイル」メニューから「新規作成」を選択すると、以下のダイアログが表示されます。
この上のダイアログでは、「はい」を押します。
次に、デジタルIDの交換を行います。