BIND(DNSサーバー)を動かしてみる
Modified: 26 January 2002
BIND DNS Server の作成画面を開く
「Servers」ボタンから、「BIND DNS Server」を開きます。
上記条件で、「Create a new master zone」を押し、マスターゾーンを作成します。
マスターゾーンの作成
「Create a new master zone」を押すと、ZONEの登録画面になります。
「Domain name」、「Master server」、「Owner's email address」を設定し、「Create Zone」ボタンを押します。
ホスト名とIPアドレスの登録
「Create Zone」ボタンを押すと、以下の画面になります。
"Address(0)"のアイコンをクリックすると、以下の登録画面がでます。
ホスト名とIPアドレスを入力し、「Create」ボタンを押します。登録は、必要なだけ繰り返します。
逆引き用のゾーンの作成
ゾーンリストの画面から、再度、「Create a new master zone」を押して、ZONEの登録画面を開きます。
このゾーンは逆引き用なので、「Reverse」を指定し、「Create」ボタンを押します。
「Reverse Address」を選択し、逆引き用のホスト名とIPアドレスの登録をします。
逆引き用のホスト名とIPアドレスの登録
「Reverse Address」を選択すると、以下の画面になります。
上記画面では、逆引き用ホスト名とIPアドレスを登録していきます。
DNS Serverの起動
「Servers」ボタンから、「BIND DNS Server」を開くと、下のほうに、「Start DNS Server」のボタンがあるので、それを押して起動させます。
DNS Serverの動作テスト
Windows PCのTCP/IP設定で、DNSを設定し、nslookup で動作確認します。
C:\Documents and Settings\tomo>nslookup
Default Server: rh72server
Address: 192.168.0.4
> linuxserver
Server: rh72server
Address: 192.168.0.4
Name: linuxserver.tomo.ac
Address: 192.168.0.6
>上記のようにアドレスが引ければ動作OKです。