Sambaサーバー(SWAT)を動かしてみる
Modified: 26 January 2002
Created: 26 January 2002
SambaとSwatの小技 (26 January 2002)
Swatを起動する方法 (26 January 2002)
Sambaの最初の設定 (26 January 2002)
グローバル変数の設定
「Globals」のボタンを押し、以下の画面を開きます。
ワークグループ名を設定する
「Base Options」の「workgroup」に、ワークグループ名を入力します。
セキュリティを設定する
「Security Options」の「encript passwords」を、「YES」にします。
LinuxのユーザをSambaのユーザに変換する
Webminの「Servers」ボタンから「Samba Windows File Sharing」アイコンを選択し、開いた画面の中央の「Encrypted Passwords」のところにある「Convert Unix users to Samba users」をクリックすると、以下の画面になります。
上記のまま「Convert Users」ボタンを押して変換します。
「Servers」ボタンから「Samba Windows File Sharing」アイコンを選択し、開いた画面の中央の「Encrypted Passwords」のところにある「Configure automatic Unix and Samba user synchronisation」をクリックすると、以下の画面になります。
![]()
3つともチェックを入れると完全同期されます。Linuxにユーザを作ればSambaユーザも作られ、変更すると変更され、削除されたら削除されます。
「Apply」ボタンが設定の実行です。
以下のコマンドで、自動起動されるようになります。
# /sbin/chkconfig --add smb
# /sbin/chkconfig smb on
Swatを起動する
Webminの上部の、「Servers」を押すと、以下のページが開きます。
ページの下方に、「Samba Windows File Sharing」があるのでそれをクリックします。
「Global Configuration」の「SWAT」をクリックします。
上記のログイン画面が出ますので、"root"でログインすると、以下のように、SWATが起動します。