syslogdの実験
Modified: 4 Apr 1998
ルータのログをみるのに、syslogd をインストールしてみる実験です。
CLS Syslogdaemon ‐ a simple syslog-daemon for MS-Windows and Windows-NT
CLS Syslogdaemon - a Unix "syslog" for Windows95/NT
CLS
Syslogdaemon ‐ a simple syslog-daemon for MS-Windows and Windows-NT ![]()
これは、フリーウエアで、何の設定も不要です。
つまり、インストールして、起動するだけでログがとれます。
ダウンロード
以下からダウンロードできます。
http://www.winsite.com/info/pc/win3/winsock/syslogd.zip/
使ってみる
インストールすると、ディレクトリを聞いてきますので、ディレクトリを指定すればOKです。インストール後は、ただ起動するだけで、とくに設定は不要です。設定は、ログの保存期間だけです。
自動起動するには、「スタートアップ」フォルダにショートカットを置きます。
ログの内容は、インストールしたディレクトリに、syslog という名前で保存されるのですが、このファイルがあると起動時に、時々、エラーになってしまいます。原因調査中です。
CLS Syslogdaemon - a Unix "syslog" for
Windows95/NT
これは、シェアウエア(US$89.00)です。評価のためインストールしてみました。
ダウンロード
私は、以下からダウンロードしましたが、
http://www.winsite.com/info/pc/winnt/netutil/ssyslog.zip
インストール後の readme.txt をみると、以下のURLに最新が登録されているそうです。
http://www.cls.de/syslog
インストール
zipファイルを解凍して、setup.exe を実行します。
起動設定
プログラムフォルダに、”Syslog”という名前のフォルダができているのを確認します。
- まずそこの、「Install Syslog as Service」を実行します。
- 「Start Syslog Service」を実行します。
以上で、OKですが、「コントロールパネル」の「サービス」タグを開き、
サービスに、以下のように、「Syslog Service」が登録されているのを確認します。なお、このときリストボックスの「スタートアップ」は、「手動」になっていますので、「スタートアップ」ボタンを押して、「自動」にします。
これで、起動時に syslogd が動作を開始するようになります。
ログをみてみる
\winnt\system32 に入っている、sylog.cfg と、regexp.cfg がコンフィグレーションファイルですが、とりあえず何も変更しなくてもログの記録は取れます。
ログは、デフォルトで、
C:\all.all
に作られます。これは、テキストファイルですから、テキストエディタで開くとログを見ることができます。